7年間使ってきたレーザープリンタが起動しなくなりました。トナーカートリッジを替えてまだ間がないので、本体の修理に出してもよいのですが、修理費程度で新製品が買えそうなので廃棄することにしました。
液晶モニタとプリンタの大きさに合わせて、(テレビ台を流用した座卓用の)パソコンラックを買ったところなので、更新するなら同じ大きさのプリンタが好都合ということもあり、brotherのモノクロ・レーザープリンタに決めました。

レーザープリンタ HL-5350DN
同社の同じシリーズのプリンタですが、印刷スピードが向上し、両面印刷に対応し、ネットワーク機能もついて価格はさらに安価です。

新旧ほぼ同じ外形寸法
プリンタが起動しなくなったのに気づいたのは2ヶ月前にあった停電の後です。主電源ONの状態で、プリンタが自動的にスタンバイからウォームアップの動作を始めるのですが、それまで調子の良く動いていたプリンタが、その停電を境にプリンタの自己診断機能も働かない状態になりました。
その日の停電は、電源コードをコンセントから何度も抜き差しするような停電と復電を繰り返しました。電源が入ってウォームアップの動作中に電源が絶たれ不具合を生じたのでは?と勝手に想像しています。
印刷にトナー汚れが目立つようになりました。コロナワイヤーの清掃や、感光ドラムの清拭で解消せず、ドラムユニットの経年劣化と判断し、お役御免とします。
前回同様、同じ大きさのプリンタが設置に好都合なので、brotherの後継機種モノクロ・レーザープリンタ(HL-L5100DN)を調達しました。