幼児の住む家の障子はおもちゃにされます。わが家も例外でなく、幼児の手の届く範囲の障子紙は、ことごとく破られました。

朝陽さすベランダサッシの障子戸
やんちゃな幼児が室内で遊んでいて不意に障子を破ることはままあることでしょうから、大目に見ていました。
ところがある日、遊ぶうちに破れた障子に触発されたか、兄弟そろって障子に次々と穴を開け始めました。
障子を相手に戯れている様子をただ見守るのみです。いくつ破れても、張替え直してもまた破れるでしょうから・・・。ただ、わざと破るのだけは止めて欲しい、と言いつけました。

年越しで張り替えた障子
畳表の張替えを依頼した折、壊滅状態の障子を見た畳屋さんが言うには「…まだ障子の桟が残っているだけまし…」なのだとか。