旅の準備、いろいろ

平成30年(2018年)5月21日(月)

海外旅行の準備です。

25年振り、ほとんど初心者レベルです。必要そうなものをいろいろと用意しました。

パスポート

申請用の顔写真は近くの写真スタジオで。個人識別の要、異国の人の目にどう映るでしょうか? パスポート紛失・盗難の万一に(再発行に)備えて、パスポートのコピーと予備の写真1枚を旅行に持って行きます。
写真ついでに(有効期限切れの住民基本台帳カードに代えて)マイナンバー・カードも別途発行申請しました。

パスポート
パスポートのコピー

スーツケース

機内に持ち込める手荷物の制限内で、TSAロック付。旅行中に潰れる惧れのない丈夫そうなもの。品定めはネットで。後日フランスへ留学する息子と共用するので、大きめのサイズです。

PROTECA

スーツケース(80L 144cm)

Shimano R-12

バックパック(12L)


バックパック

貴重品を携行する必要最小限の大きさ。窃盗(スリ・ひったくり)が多発する観光地なので、ファスナーは南京錠でロックします。前回はショルダーバッグでしたが、置き引きに遭いそうなので、やめました。南京錠とスーツケースのキーは、無くさないようキーチェーンに付けてバックパックの内側に留めました。

観光地の市街地図

旅行スケジュールをみて、パソコンで観光地の要所ごとにGoogleマップを開いて、画面のハードコピーをとり、A4用紙に印刷しました。旅先で自由散策の折、便利に使えました。
同じく、Googleマップをスマホにダウンロード。スマホでGPSナビするつもりでしたが、出番なしでした。

海外プラグ、充電器とモバイル・バッテリー一式

ケータイもスマホも使わなかったので、結局無用でした。(デジタルカメラは予備電池でOK)
ケータイは7年前のもので、国際電話が使えなくなりました。次の旅行までに機種変更します(…たぶん?)。

外貨(ユーロ)

旅先で現金両替するのは(何かと)面倒かつ危なそう。紙幣と少額の小銭は分けて、長財布と小銭入れは別々に保管・使用します。
彼の地ではレストランの食事でも「水」は有料。トイレで用を足すのも(店内での飲食・買いものが伴い)お金がかかります。あまり無駄遣いしないようにと、控えめに(?)5万5千円ほど両替しましたが、(案の定)高価な土産は別途クレジット・カードが必要でした。

出入国審査自動化ゲートの登録

最初の発着空港となる関西国際空港が不案内なので、渡航・帰省ラッシュで人混みに翻弄される前に、空港ロビー・フロアを下見します。1週間前に妻と連れ添って、出入国審査自動化ゲートの登録と外貨交換を済ませました。

関空カード
KIXカード マイカーの駐車場利用に便利

渡航先の治安情報

窃盗などから自身を守る意識づけに。邦人の観光客は、犯行の『格好の標的』と知るべし、です。外務省 海外旅行安全ホームページ

国内をクルマで自由に旅行する気安さと違いますが、準備にあれこれ思案するだけでも刺激になりました。

旅行後記

使い慣れた旧式のコンパクト・デジタルカメラを携行しましたが、団体旅行では力不足でした。
移動中にスナップ写真を撮ろうと立ち止まっても、カメラをじっくり構える余裕はありません。気忙しくシャッターを押して、いつになく多く手振れしました。補助光なしの屋内撮影では特に。
これだけは、高感度で手振れ防止機能のある新式のカメラが欲しくなりました。

パスポートは肌身離さずが鉄則なのですが、観光巡り中は観光バスの荷室に積み込まれたスーツケースの中が、保管するには確実で安心・安全だろうと思っていました。
…が、彼の地では、観光バスごと盗難に遭って(海外に渡り)返らなかったことがあったとか(同行添乗員さん談)。くわばら。

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